2022年6月29日

ちょっとした工夫でストレスに強くなれる!?ストレスを溜めないために意識改革を


人生において不要なものは切り捨てる

断捨離をするようになり、ストレスが軽減したという声は少なくありません。不要なものを抱え込むとストレスを溜め込む原因になると言われていますが、これは維持・管理をするのが大変になるためです。例えば不用品を溜め込んで部屋が狭くなれば、圧迫感を覚えてしまうでしょう。また害虫が湧いたりカビが生えたりして、心身に悪い影響を与えます。

これは人間関係にも言えることで、プライベートで嫌いな人と付き合う必要はありません。一緒にいるとストレスを感じる相手は友達とは言えないのです。人間関係においても取捨選択をし、自分が一緒にいて楽しいと思える相手とだけ付き合うように意識してください。付き合う相手は自分自身が決めるべきものであり、相手の意向に合わせる必要はありません。

自由な時間が増えればストレスも解消する

常にストレスを抱えている人によく見られる特徴として、多忙な生活を送っていることがあります。忙しくて時間がない生活が続くと、こころの余裕がなくなっていきます。時間に追われる状態はイライラを招き、自律神経のバランスをさらに崩してしまうのです。こころの余裕を取り戻すためには、いかに自由時間を増やしていくかがポイントになります。

1日は24時間であり、これは誰から見ても変わりのない事実です。自由な時間を生み出すためには、時間をつくるという意識が大切になってきます。早寝早起きをしたり、ムダな時間を減らしたりすることで、自分の時間を増やすことができます。プライベートを充実させることは、心身の余裕やストレス解消につながるのです。

病院選びは、相性も重要なポイントになります。心療内科を名古屋市内で探す際は、いくつか診察を受けてから自分に合うものを選ぶと良いでしょう。